# ガイドツアー (/ja/docs/get-started/tour)

ツアーでは、何がどこにあるかを案内します。ウインドウを暗くして、コントロールを1つずつ照らし、その横のカードに用途を表示します。所要時間は1分ほどです。

<Shot id="get-started-tour" alt="環境のステップを表示したツアー：ウインドウが暗くなり、ページヘッダーの環境メニューが照らされ、その横のカードに4/8と戻る・次へのボタンが表示されている" />

## ツアーを始める [#start-the-tour]

Echolotがツアーを案内するのは、新しくインストールして最初のワークスペースのウインドウを開いたときの1回だけです。カードに**Echolotへようこそ**と表示され、**ツアーを始める**と**今はしない**があります。
**今はしない**は記憶され、Echolotは再び尋ねません。ツアーの追加前からすでに使っていたインストールには、案内されません。

もう一度ツアーを見るには、どのワークスペースのウインドウでも**ヘルプ › ツアーを表示**を選びます。

## 進め方 [#move-through-it]

各カードには**1/8**のようにステップが表示され、ドットで現在位置を示します。操作は次のとおりです。

| 目的 | 操作 |
| --- | --- |
| 進む | **次へ**をクリックするか、<kbd>↩</kbd>を押します。 |
| 戻る | **戻る**をクリックします。 |
| 終了する | 閉じるボタンをクリックするか、<kbd>esc</kbd>を押します。 |

照らされているコントロールは実際に操作でき、試すことができます。ウインドウの暗い部分をクリックしても、ツアーが終わるまで何も起こりません。
ツアーが終わると、ウインドウは以前表示していたページとモジュールに戻ります。**視差効果を減らす**がオンのときは、光は移動せずにフェードします。

## ステップ [#the-steps]

1. **5つのモジュール、1つのワークスペース。** モジュールの切り替え：リクエスト、MCPサーバ、仕様、モック、フローを<kbd>⌘</kbd><kbd>1</kbd>から<kbd>⌘</kbd><kbd>5</kbd>で切り替えます。[ウインドウ](/docs/get-started/the-window)を参照してください。
2. <strong>リクエスト。</strong> リクエストの一覧：すべてのリクエストはワークスペースのフォルダ内の通常のファイルで、Gitですぐ使えます。<strong>+</strong>でリクエストやフォルダを追加したり、Postman、Insomnia、OpenAPI、cURLから読み込んだりできます。
3. **テストとランナー。** 一覧の上にある2つの行。[スクリプトとテスト](/docs/requests/scripts-and-tests)と[ランナー](/docs/requests/runner)を参照してください。
4. **環境。** ページヘッダーの環境メニュー。[環境](/docs/workspaces/environments)を参照してください。
5. **何でも見つかる。** 検索フィールド（<kbd>⌘</kbd><kbd>K</kbd>）：リクエスト、環境、アクション、過去のレスポンスのボディ。
6. **フロー。** ウインドウがフローに切り替わり、そのタブが照らされます。[フロー](/docs/flows)を参照してください。
7. **アシスタントに質問。** ページヘッダーの魔法の杖（<kbd>⌘</kbd><kbd>J</kbd>）と、3つの質問例。1つをクリックするとツアーが終了し、その質問がアシスタントに入力された状態になり、すぐに送信できます。[アシスタント](/docs/ai/assistant)を参照してください。
8. **Echoを知ろう。** ページヘッダーの中央にあるステータス画面。このMacでEchoがオフのときは、カードでオンにするかを尋ねます。[Echo](/docs/ai/echo)を参照してください。

最後のカード**準備完了**には、覚えておくと便利な5つのキーが表示されます。<kbd>⌘</kbd><kbd>K</kbd>ですべてを検索、<kbd>⌘</kbd><kbd>N</kbd>で新規リクエスト、<kbd>⌘</kbd><kbd>R</kbd>で開いているリクエストを送信、<kbd>⌘</kbd><kbd>J</kbd>でアシスタントの表示と非表示、<kbd>⌘</kbd><kbd>1</kbd>–<kbd>5</kbd>でモジュールの切り替えです。
ツアーをもう一度見る方法も示されます。すべてのキーは[キーボードショートカット](/docs/reference/keyboard-shortcuts)にまとめられています。
